ダーウィンハナガエル

ダーウィンハナガエル
Rhinoderma darwinii

あのダーウィンが発見した口からカエルを産むカエル。

メスが産卵した卵をオスは見守り、孵化しそうな卵を自ら飲み込む。
オスの鳴のうの中で卵は孵化して、オタマジャクシになる。
その後、オタマジャクシはオスの皮膚から栄養分を吸収しながら成長する。
小ガエルになると口から旅立つんだって。

しかし、2013年頃の発表で、チリ北部に生息するダーウィンハナガエルの一種が、
皮膚の真菌症で絶滅したとみられるらしい。
また、南部に生息する種の数も急減しているといるんだって。





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