アイスクール

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原題:Ice Cool
ペンギンおはじきで鬼ごっこ!

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原題:Ice Cool
プレイ人数:2~4人
2人時の楽しさ:★★☆☆☆
ルールの複雑さ:★☆☆☆☆
対象年齢:6歳~
プレイ時間:20分

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「起き上がり小法師」みたいなペンギンを、指で弾いて鬼ごっこするゲーム。

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こんな感じでピョーンと飛ばすゲーム。

様々なトリックショット

ルールは後述するけど、まずはこのトリックショットの数々を見て欲しい。

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U字ターン!

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弧を描く様に死角に移動し、ダブルゲット!

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死角の生徒に肉薄するスピンショット!

弾き方で様々な移動ができるよ。
達人級になると壁超えショットも可能とルールブックに書いてある。

内容物

さて、ここからは内容を紹介しよう。
細長い箱を開封すると、

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マトリョーシカみたいに箱が沢山入っている。

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つなぎ合わせるとバトルフィールドが完成。
ペンギンの学校だって。

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この教室を舞台に「生徒」と「風紀委員」に分かれて鬼ごっこするのだ。

生徒側の目的

【生徒側の目的】
「生徒」側プレイヤーはチェックポイントにある、
自分の色と同じ「魚」を獲得するのが目的。

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「魚」を獲得すると「得点カード」を1枚引く事ができる。
1点の得点カードは2枚獲得で好きな時に「追加の手番」を1度得られるぞ。

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この扉の上にあるカラフルなクリップが「魚」。
「生徒」側の誰かが自分の「魚」を3つ集める(3箇所を通過)とゲームセット。

風紀委員の目的

【風紀委員の目的】
「風紀委員」は「生徒」に体当たりする事で捕まえる事が可能。
捕まえられたプレイヤーは即退場。
全ての生徒を捕まえる事で「風紀委員」の勝利。
また、風紀委員は捕まえた際に生徒手帳カードを獲得。
ゲーム終了後に生徒手帳1枚につき、得点カードを1枚引けるぞ。
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スタート地点は皆共通。
黄色で囲んだ場所が扉だよ。

つまり、ラウンド終了条件は
・誰かが自分の「魚」を3つ集める。(3箇所を通過)
・風紀委員が他のプレイヤー全員にぶつける。

ラウンド終了後、風紀委員役を交代し、
プレイヤー全員が風紀委員になった時点でゲーム終了。
最終的にポイントカードの得点が一番多い人の勝利!

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教室の掲示物とかもおもしろいね!
直感的に遊べるアクションゲームでなかなか面白い。
ただ、連続プレイすると指が痛くなっちゃう。

弾くというより、
押出すようにショットすれば指のダメージも少ないし、
トリックショットも出やすいかな。

それと、鬼ごっこを2人プレイはちょっと寂しい。
フルメンバーの4人でワイワイガヤガヤやったほうが楽しいゲームだね。

当サイト的評価(Bランク

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原題:Ice Cool
プレイ人数:2~4人
2人時の楽しさ:★★☆☆☆
ルールの複雑さ:★☆☆☆☆
対象年齢:6歳~
プレイ時間:20分

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兄「子どもウケは抜群!」
弟「広めの机じゃないとショットが難しいね」

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